法人概要
| 法人名 | 特定非営利活動法人プラネットカナール (認定NPO法人プラネットカナール) |
| 運営 統括責任者 |
理事長 鈴木 邦明 |
| 事業内容 | 子どもたちを応援するプロジェクトのために ・輸送や倉庫等の空き隙間スペース活用による低価格・低炭素のスロー配送サービス 国内児童養護施設を巣立つ若者に“ひとり暮らし用の家電家具”を集め届けるSUDACHI応援プロジェクトにフォーカスして活動しています。 |
| 事務所 | 〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町1-24-14 |
| 年会費 ・寄付金1口 |
年会費は毎年1月1日より12月31日までの1か年の会費です。 ・一般会員(個人)年会費3,000円 寄付金(任意)1口1,000円 ・法人・任意団体の年会費10,000円 寄付金(任意)1口3,000円 |
| 会員資格 開始時期 |
当サイトから入会申込書送信いただき、支払いが確認できれば、活動に参加できます。 |
| お支払方法 | 個人の方は次の中からお支払方法を選択いただけます。 法人・任意団体の年会費・寄付金・実費支払等は基本的に銀行振込でお願いいたします。 |
| 退会および 会費・寄付金 の返還 |
会員資格開始後、理事長が別に定める退会届を理事長に提出して、任意に退会することができます。ただし、入会申込み時に同意いただく会員規約(会費細則)にもとづき、既納の年会費・寄付金は、いかなる理由があっても返還できかねますので、ご了承ください。 |
| 設立 | 2015年2月26日 |
| 役員 | 理事長 鈴木 邦明 理事 小川 永志樹 理事 佐藤 紀子 理事 菅原 丈雄 理事 高橋 豊 理事 田中 潔 理事 平尾 澄子 理事 藤津 多惠子 理事 寄宗 幸司 理事 町井 里美 理事 村越 淳太 理事 渡辺 良次 監事 伊藤 雪子 |
| 取引銀行 | 三菱UFJ銀行 吉祥寺支店 |
| お問合せ | ホームページ http://www.planetcanal.org/contact.html (当サイトお問合せ) メールアドレス planetcanal.contact@gmail.com TEL 050-3772-2449 |
ラーニング リーダーシップ チーム (役員)
理事長 鈴木 邦明
日本IBM入社、後半10年はコンサルティング事業立上げをリード。ジブラルタ生命に移り 執行役員CIOとして企業再生と成長基盤構築。アビーム・コンサルティング執行役員として 新事業部立上げ。独立後、TXアントレプレナー・パートナーズ エンジェル会員として起業家を支援。2015年プラネットカナール設立後は非営利活動に専念。武蔵野市在住。
理事 小川 永志樹
山梨県南アルプス市出身。大学卒業後.横河電機(株)にて、製品開発、グローバルビジネス推進などを担当、傍ら、サイバーセキュリティ規格の国際標準化にも参画。定年を機に、将来を支える若者を応援したいと考え、そこで知ったプラネットカナールの理念に共感し参加。現場からバックオフィスまで、システムや写真管理等も含め、幅広く運営に関わっていきたいと思っている。趣味として、写真や楽器演奏などを、気軽に楽しんでいる。小平市在住。
理事 佐藤 紀子
自分は母や祖母のお陰で幸せな子ども時代を過ごすことができた。頼る親や家庭のない子どもたちも笑顔でひとり立ちできるようにと、優しい娘とシャイな息子と共に、プラネットカナールのSUDACHIプロジェクトに関わっている。ルフトハンザグループに勤務。日本や世界の将来を担う子どもたちのためにと、同社のヘルプアライアンス(世界規模の社会貢献活動)にも積極的に参加、感謝のバトンをつないでいければと思っている。三鷹市在住。
理事 菅原 丈雄
上京後、映像制作会社に勤め、主に映画撮影の現場で助監督として多くの監督に師事。現在も監督補・チーフ助監督として、制作準備から撮影スケジュール作成、スタッフ間調整等、撮影現場の責任者として働いている。進学校を中退し定時制高校に転校する等で、ネガティブな思いに流され挫折する学生を多く見てきた。学生の支援に関心を持ち、「巣立つ」「自立する」ことを応援する活動に参加、現場でのボランティア支援等をしている。武蔵野市在住。
理事 高橋 豊
18歳で群馬県の山奥を巣立って中央官庁に入省。20年以上にわたって、地域活性化政策、ソーシャルビジネス支援、国際経済政策、人事制度の運営、地方支部の組織運営などに従事。その傍らで、スローで地域に根ざした新たな分野でチャレンジ中。当法人では、寄贈品の引取体制強化プロジェクトリーダーとしてサステイナブルで安全な引取活動を推進、その他の分野でも現場参加を重視しながら幅広く活動している。西東京市在住。
理事 田中 潔
看板、ウィンドウサイン、オーニングのデザインから設置までの事業を営み、2010年頃からパソコンやネットを活用した広告のデザインや版下作成などに特化。その傍、商店会会長、商工会議所の委員などを歴任、現在は商店会連合会の委員や民生委員を務め、一貫して武蔵野市や三鷹市などの地域に根差した活動を展開している。当法人でも、経験を活かしPR資料作成、写真管理、現場の作業管理など、幅広く活躍中。三鷹市在住。
理事 平尾 澄子
ベルリンの壁が崩壊しヨーロッパ激動の始まりから足掛け十年、スウェーデン、バハレーン、インドでの海外生活・子育てを経験、社会福祉の重要性、社会体制、宗教、貧富の差を感じてきた。プラネットカナール設立当初から一緒に活動している武蔵野三田会ボランティアの会を通じ、SUDACHIプロジェクトに参画してきた。家電家具の寄贈申出の受付や現場のリーダー等を通じて活動に積極的に貢献。一男一女の母。武蔵野市在住。
理事 藤津 多惠子
大阪育ち。大手証券会社勤務後、結婚を機に東京に移る。夫と一男の三人家族。子どもが幼少の頃よりその地域のボーイスカウトや学校などで長年、子どもにかかわる活動をサポート。パート勤務をしながら親の介護をした経験で手助けを必要とする人の存在を知る。その矢先、寄贈をきっかけにプラネットカナールと出会い、児童養護施設を巣立つ若者の多くに頼れる親がなく不安を抱えていることを知る。応援したいと活動に参加する。武蔵野市在住。
理事 町井 里美
10歳まで大阪で育ち大学卒業まで三重県で過ごす。上京しIT企業のSEとして保険会社のシステムを担当、様々な案件に携わる。仕事以外で社会や人と繋がりを増やしたいと考えプラネットカナールの活動に参加。システムのスキルと経験をテコにNPO運営を深く理解、活動が持続できるように標準化推進など運営に積極的に貢献している。『人が幸せになれる仕組みづくりに参画し、現場で人との交流も楽しんでいければ』と思っている。武蔵野市在住。
理事 寄宗 幸司
約30年ITに携わり、現在、業務改善や効率化に関するコンサルティングやシステム化等を行うFlaps20tokyo株式会社の代表取締役。東日本大震災では、被災者支援ボランティア活動を行う。母子家庭で育った事もあり、親や家庭を頼れない子どもたちが少しでもチャンスや可能性を広げ希望を持てるようにという思いで活動している。武蔵野市社会福祉協議会ボランティアセンター運営委員(2019年〜)、西東京市在住。
理事 村越 淳太
車や人の流動の現況把握・将来推計・公共団体等との協議など交通計画コンサルティングを約20年経験。2012年より(株)都市交通企画 (武蔵野市) 取締役。プラネットカナールでは引取や配送の全般や車両管理など、交通系の経験を活かした役割を柱に、社会へ巣立っていく未来を担う若者たちを応援していきたい。小中高時代のサッカー経験をいかし、少年サッカー指導を行ったり、子ども食堂や選挙ボランティアの手伝いなどもしている。府中市在住。
理事 渡辺 良次
協和銀行(現りそな銀行)入行後、営業店勤務を経て、システム部門にて長年にわたり銀行オンラインシステムの企画・開発を担当、営業店システム、本部経営情報システム、海外店システム、合併に伴うシステム統合プロジェクトに携わる。また、IT投資予算、外部託先管理等も担当。その後、関連会社に転じ、社内システム管理や顧客営業支援、事務企画などを担当。当法人では会計管理や決算などを担当し幅広く活躍中。杉並区在住。
監事 伊藤 雪子
「障害者とその家族が、住み慣れた地域社会の中で生涯を通じて安心して自分らしい生活を送るために」をモットーに、市・都・国に声を届け、継続的に活動を展開。武蔵野市肢体不自由児者父母の会 会長はじめ、東京都連合会 理事、全国連合会 常任委員、社会福祉法人評議委員、身体障害者相談員などを歴任。武蔵野三田会副会長。武蔵野市在住。
事務局長 秋間 桂子
女子学院やケニアのナイロビインターナショナルスクール、ICUなど国際的環境で学び育ったこと、キリスト教に触れてきたことが、困難な状況にいる子どもや若者に寄り添う活動の根っことなり、原動力になっていると感じている。プラネットカナールの活動を通じて、これからも微力ながら施設を巣立っていく若者のMoment of Smile (不安でいっぱいな顔が微笑みに変わる瞬間)のために貢献していきたい。地域の合唱団にも参加、武蔵野市在住。
一般会員規約
次の各条の上にカーソルを置くかタップすると表示されます。ご確認ください。
第1条(この規約の目的)
この規定は特定非営利活動法人プラネットカナール(以下当法人という。)の一般会員について、必要な事項を定める。
第2条(一般会員)
- 当法人の目的(注1)に賛同し、ボランティア活動や寄付を通じて、会の活動を支援するために入会した個人または法人・任意団体の会員を一般会員という。
- 一般会員は主に、当法人のボランティア活動に参加することができ、年間貢献時間累計や個別の報告等の情報を受けることが出来る。
(注1)定款3条より (当法人の目的)
- 未利用の輸送・保管スペースを活用した”スロー配送”により物資(新品・中古品)を必要としている人びとのもとに届け、子供の健全な成長や被災地域の復興などに寄与するとともに、困難な状況にある人々への就労機会提供と地球温暖化防止に貢献することを目的とする。
- そのため、団体・企業による社会貢献活動に対して、配送工程に特化し、ボランティアによる作業支援(物資の点検・仕分・梱包等)及び、輸送や倉庫等の空き隙間スペース活用による低炭素・低価格のスロー配送サービスを提供する。
第3条(入会)
- 当法人公式サイトの一般会員用入会申込書に必要事項を入力、一般会員規約に同意のうえ送信又は同じ内容を書面にて当法人に提出して、「入会金・会費・寄付金に関する細則」に従い入会金・年会費(注2)(以下「会費」という。)を納入することにより入会が成立する。
- 当法人に入会した時点で、一般会員規約を承諾したものとする。
- 当法人は、入会を承認した後でも、承認した会員が第8条(禁止事項)に該当する行為を行なった場合には、入会及び会員継続の撤回を行うことができるものとする。その場合も、既納の入会金、年会費等の返却は行なわない。
(注2) 「入会金・会費・寄付金に関する細則」第2条・第3条より
(会費と寄付)
金設立当初、入会金は全て無料とし、年会費・寄付金は会員毎に次の通りとする。年会費は毎年1月1日より12月31日までの1ヵ年の会費をいう。
一般会員会費
(個人) 年会費 3,000円 寄付金(任意)1口 1,000円
(法人・任意団体) 年会費 10,000円 寄付金(任意)1口 3,000円
(会員である法人・任意団体に所属する個人の会費)
- 会員である法人・任意団体が定義する所属する個人(構成員)は、登録すれば、10名まで入会金・年会費が無料で個人の一般会員と同等の活動できるものとする。
- 会員である特定非営利活動法人または任意団体に所属する個人の場合は30名まで、団体に所属する18歳以下の個人がボランティアに参加する場合は50名までとする。
- ボランティア活動に参加する所属する個人の人数を増やしたい場合、年会費は基本的に人数比例とするが、理事会で審議し個別に年会費等を決定する。
- 所属する個人としての寄付金1口(任意)はどの場合も3,000円とする。
第4条(会費と寄付金の納入)
- 「入会金・会費・寄付金に関する細則」(注3)に基づき、会費と寄付金(任意)を納入するものとする。
- 会費と寄付金の使途については事業報告書に記載し公開する。
- 当法人設立当初は寄付するときに寄付金の使途を限定することはできない。
(注3) 「入会金・会費・寄付金に関する細則」第4条・第5条より
(会費と寄付金の納入)
- 会員は、入会申込み時、入会金とその年度の年会費を年度の途中でも全額支払うこととし、入会申込み受付通知を受けた日から30日以内に納入するものとする。次年度以降、会員資格を更新する時は、その年度の年会費をその年の3月末日までに納入するものとする。
- 寄付金は入会時・更新時だけでなく、いつでも受け付けている。
- 会費の納入方法は、個人会員の場合、当法人公式サイトから繋がる当法人指定の決済サイトで、クレジットカード決済、コンビニ払いなど納付方法を選択し、納付するか、当法人指定の金融機関口座への振込みとする。法人・任意団体の会員の場合は当法人指定の金融機関口座への振込みとする。
- 会費の納付に要する口座振込み手数料は会員の負担とする。
(会費・寄付金の返還)既納の入会金、年会費・寄付金は、いかなる理由があっても返還しないものとする。
第5条(会員資格有効期間)
会員資格有効期間を以下のとおりに定める。
(1)入会した初年度は、その年の12月31日までとする。
(2)入会した翌年度以降は、年会費を納入することにより1年(1月1日から12月31日)延長することができる。
特に申し出がない限り、会員資格継続の意志があると見なし、毎年3月末日までの年会費入金が確認できた
時点で、自動的に会員資格を延長する。
第6条(会員の権利)
1.一般会員(個人または法人・任意団体に所属する個人登録者)は、以下の権利がある。
(1) 当法人が主催するボランティア活動への参加と参加者との交流
(2) 寄贈品の引取りや保管場所での寄贈品管理に参加するボランティアは、ボランティアに関する細則の内規に従い、条件を満たす場合は希望すれば交通費補助手当や昼食費補助手当の受給
(3) 各種報告のお知らせ
当法人のメールマガジン、年次報告発行のお知らせ等
当法人の活動への貢献を時間換算にした年間累計時間(「PlanetHours™」という。)の報告
2.一般会員(法人・任意団体)には、更に、以下の権利がある
(1) 当法人が発行する年次報告
当法人全体報告
当該会員による当法人の活動への貢献 個別報告
(2) 希望し、必要な規約に同意すれば、協賛会員や配送依頼会員としても活動参加可
第7条(会員の義務)
- 会員各自 可能な方法・頻度・範囲・レベルで当法人の活動を支援するものとする。
- 当法人の定款および本規約はじめ諸規約を順守し、当法人の名誉を棄損したり、損害を与えたりしないことを約するものとする。
- ボランティア活動に参加する場合、プロジェクトに関係する協賛会員や配送依頼会員が定めるルールを尊重し、その場のボランティア・リーダーのガイドや指示に従う。「ボランティア活動参加に関する規約」(注3)を順守し、作業品質管理やボランティアの安全確保に協力する。
- 会員の個人情報(住所・氏名・写真・電話番号・電子メールアドレス等)は、プライバシー保護のため、全会員がその取扱いに十分注意を払い、特に受取人に関する写真その他個人情報の取り扱いに関しては、細心の注意を払う。
- 当法人に関連する会員ID及びパスワードを自己の責任で管理する。
- 入会申し込み時に当法人に届け出た内容(氏名、住所、電話番号、電子メールアドレス、部門や窓口担当者等)につき、変更が生じた場合は速やかに当法人サイト等を通じ変更を届け出る。
第8条(禁止事項)
会員は当法人に関連する活動にあたり、以下に掲げる行為を行ってはならない。
(1) 当法人の目的に反する行為、運営・活動を妨げる行為及び信用を毀損する行為
(2) 内外の諸法令または公序良俗に反する行為もしくはその恐れのある行為
(3) 当法人、他の会員または第三者を誹謗中傷する情報流布
(4) 会員登録に関わる事項について虚偽の情報届出
(5) 当法人、他の会員または第三者のプライバシー、著作権、商標権、財産の侵害
(6) 当法人に関連する会員ID及びパスワードの共用若しくは第三者への貸与・譲渡
(7) その他、当法人が会員として不適切と判断される行為
。
第9条(損害賠償)
会員が、当法人の活動に関連して、定款及び本規約を含む諸規則に反し、またはそれに類する行為によって当法人またはその他の会員や第三者が損害を受けた場合、当該会員は、その損害を賠償する責任を負うこととする。
第10条(免責)
- 会員が他の会員、第三者に対して損害を与えた場合や会員間相互に生じた紛争において、会員は自己の責任において解決し、当法人は一切の責を負わないものとする。
- 当法人の活動に関し、会員が被ったいかなる損害についても、当法人は損害を賠償する責任を負わないものとする。
第11条(会員資格の喪失)
会員資格の喪失については、当法人の定款第9条(会員の資格の喪失)の定めによる。
第12条(退会)
会員は、当法人の定款第10条(退会)の定めにより、理事長が別に定める退会届を理事長に提出して、任意に退会することができる。
第13条(除名)
当法人は、定款第11条(除名)の定めに基づき理事会の議決により、会員として不適当と判断したとき、当該会員を除名することがある。
第14条(残存条項)
退会した場合又は会員資格が停止もしくは除名された場合であっても、第7条4項、第8条、第9条、第10条および本条の規定は有効に存続するものとし、また、当法人に対し債務があった場合は速やかに精算しなければならない。
第15条(規約の変更)
当法人は、円滑な運営のために必要と判断される場合、理事会の議決を経て、本規約を 変更することがある。
第16条(その他)
本規約に定めのない事項であって、必要な事項は理事会の議決を経て理事長が別に定め、また、本規約の解釈について疑問が生じた場合は、会員および当法人は双方誠意を持って協議の上これを解決するものとする。
附則 本規約は、当法人公式サイトに掲載した日より施行する。
会費細則
次の各条の上にカーソルを置くかタップすると表示されます。ご確認ください。
第1条(会費納入の義務)
この法人に入会し、会員資格を継続するためには、定款第8条の規定により、本細則に定める入会金及び会費(以下「会費」という。)を納入しなければならない。
第2条(会費と寄付金)
設立当初、入会金は全て無料とし、年会費・寄付金は会員毎に次の通りとする。年会費は毎年1月1日より12月31日までの1ヵ年の会費をいう。
(1) 一般会員
(個人) 年会費 3,000円 寄付金(任意)1口 1,000円
(法人・任意団体) 年会費 10,000円 寄付金(任意)1口 3,000円
(2) 協賛会員
(法人・任意団体) 年会費 10,000円 寄付金(任意)1口 3,000円
(3) 配送依頼会員
(法人・任意団体) 年会費 10,000円 寄付金(任意)1口 3,000円
第3条(会員である法人・任意団体に所属する個人の会費)
- 会員である法人・任意団体が定義する「所属する個人」(構成員等)は、登録すれば、10名まで入会金・年会費が無料で個人の一般会員と同等の活動できるものとする。
- 会員である特定非営利活動法人または任意団体が定義する「所属する個人」の場合は30名まで、所属する18歳以下の個人がボランティアに参加する場合は50名までとする。18歳以下の個人は登録不要とし、代わりに保護管理者を登録することとする。
- ボランティア活動に参加する所属する個人の人数を増やしたい場合、年会費は基本的に人数比例とするが、理事会で審議し個別に年会費等を決定する。
- 所属する個人としての寄付金1口(任意)はどの場合も3,000円とする。
第4条(会費と寄付金の納入)
- 会員は、入会申込み時、入会金とその年度の年会費を年度の途中でも全額支払うこととし、入会申込み受付通知を受けた日から30日以内に納入するものとする。次年度以降、会員資格を更新する時は、その年度の年会費をその年の3月末日までに納入するものとする。
- 寄付金は入会時・更新時だけでなく、いつでも受け付けている。
- 会費の納入方法は、個人会員の場合、当法人公式サイトから繋がる当法人指定の決済サイトで、クレジットカード決済、コンビニ払いなど納付方法を選択し、納付するか、当法人指定の金融機関口座への振込みとする。法人・任意団体の会員の場合は当法人指定の金融機関口座への振込みとする。
- 会費の納付に要する口座振込み手数料は会員の負担とする。
第5条(会費・寄付金の返還)
既納の入会金、年会費・寄付金は、いかなる理由があっても返還しないものとする。
第6条(会費の滞納)
会費を1年間滞納した会員は、定款第9条により会員の資格を喪失し、退会したものとみなす。
第7条(細則の改廃)
この細則の改廃は、理事会の決定によらなければならない。
(附則)本細則は、当法人公式サイトにて申込み受付を開始した日より施行する。
プライバシーポリシー
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はじめに
制定日:2015年 2月18日
最終更新日:
管理責任者:鈴木邦明
特定非営利活動法人プラネットカナール(以下当法人)は、個人情報の重要性を認識し、「個人情報の保護に関する法律」を遵守します。適正かつ公正な手段によって、会員や支援者などの氏名や住所、電話番号、メールアドレスなどの特定の個人を識別できる情報を収集し、適正に取り扱うとともに保護に努めてまいります。
個人情報の定義
当法人が取り扱う個人情報(以下「個人情報」という。)とは、情報に含まれる氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス等、特定の個人を識別することができるものを指します。個人情報には、プラネットカナールの会員、問合せ者、職員の情報、および、必要な場合に限り、プロジェクトでの支援者や最終配送受取人の情報が含まれます。
個人情報の取得および利用の目的
当法人は、定款に定める目的(第3条)(注1)及び事業(第5条) (注2)を達成するためにのみ、適法かつ公正な手法によって、個人情報を取得し利用いたします。具体的には、次のような目的で個人情報を利用します。以下に定めのない目的で個人情報を利用する場合、あらかじめご本人の同意を得た上で行ないます。
(各種手続き・連絡のため)
各種お問い合わせに対応するため
入会・更新や入金管理の手続きを進めるため(含.確認メールやお礼メール、領収書送付)
会員に各種 確認/連絡/お知らせ をするため
家電家具等の寄贈者と連絡し引き取りを行うため
(各種お願いのため)
会員更新手続きと年会費・寄付の入金をお願いするため
ボランティア活動・イベント等への参加をお願いするため
プロジェクト支援や寄付をお願いするため
法人運営支援をお願いするため
(活動の管理と報告のため)
ボランティア活動やイベントへの参加者を把握し管理するため
プロジェクトにおける保管や配送を行なうため
ボランティア参加や寄付等の貢献を時間換算したプラネットアワーズPlanetHours™を管理し、統計をとり、ご報告するため
ご支援のお礼・プロジェクト報告・年次報告書・その他
(注1)定款3条より 当法人の目的
未利用の輸送・保管スペースを活用した”スロー配送”により物資(新品・中古品)を必要としている人びとのもとに届け、子供の健全な成長や被災地域の復興などに寄与するとともに、困難な状況にある人々への就労機会提供と地球温暖化防止に貢献することを目的とする。
そのため、団体・企業による社会貢献活動に対して、配送工程に特化し、ボランティアによる作業支援(物資の点検・仕分・梱包等)及び、輸送や倉庫等の空き隙間スペース活用による低炭素・低価格のスロー配送サービスを提供する。
(注2)定款5条より 当法人の事業の種類
この法人は、第3条の目的を達成するため、特定非営利活動に係る事業として、次の事業を行う。
(1) 非営利活動対象 ボランティア配送作業支援事業
(2) 非営利活動対象 低炭素・低価格・スロー配送サービス事業
(3) その他目的を達成するために必要な事業
個人情報の取り扱いの委託
当法人は、事業を行う上で必要な場合に限り、個人情報の取り扱いに関する一部業務を第三者に委託することがあります。業務を委託する場合には、業務の目的に必要な個人情報に限って委託し、また、委託先について厳正な調査を行い、取り扱いを委託された個人情報の安全管理が図られるよう、委託先に対する必要かつ適切な監督を行います。
個人情報の第三者提供
当法人は、以下の場合を除き、個人情報を第三者へ提供しません。
ボランティア作業や保管場所を提供いただく協賛会員に、入場・入館・入室管理のためボランティア作業参加会員の氏名リストを求められたとき
ご本人の同意か、18歳以下の個人の場合は保護する法人・団体の同意がある場合
統計的なデータなどご本人を識別することができない状態で開示・提供する場合
裁判所や警察等の公的機関から、法令に基づき開示・提供を求められた場合
人の生命、身体または財産の保護のために必要で、ご本人の同意を得ることが難しい場合
国または地方公共団体等が公的な事務を実施するうえで、協力する必要がある場合であって、ご本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合
個人情報の管理
当法人は、個人情報保護管理者を任命し、個人情報の適正な管理を実施いたします。
当法人は、権限を与えられた会員や職員のみが個人情報にアクセスでき、その漏えい、紛失、破壊、及び改ざんなどの予防、防止その他の個人情報の安全管理のために必要かつ適切な措置を講じます。当法人が個人情報の取扱いについて外部委託をする場合、当該委託先と当法人は個人情報の漏えい防止のため機密保持契約を締結するなど、管理監督に努めます。
個人情報の開示・訂正・抹消などの請求
当法人は、ご自身に関する個人情報の開示・訂正・抹消などを請求される場合、ご本人であることを確認の上、適切に対応いたします。上記の請求や個人情報の取り扱いについてのお問い合わせ・ご相談等ございましたら、当法人ホームページお問合せ、または、下記までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
特定非営利活動法人プラネットカナール
email : planetcanal.contact@gmail.com
定款と財務情報
定款
2025年度 貸借対照表 2025年度 活動計算書 2025年度 計算書類注記
2024年度 貸借対照表 2024年度 活動計算書 2024年度 計算書類注記
2023年度 貸借対照表 2023年度 活動計算書 2023年度 計算書類注記
2022年度 貸借対照表 2022年度 活動計算書 2022年度 計算書類注記
2021年度 貸借対照表 2021年度 活動計算書 2021年度 計算書類注記
2020年度 貸借対照表 2020年度 活動計算書 2020年度 計算書類注記
2019年度貸借対照表 2019年度活動計算書
2018年度貸借対照表 2018年度活動計算書
2017年度貸借対照表 2017年度活動計算書



